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ユニバーサルコミュニケーションデザイン

UCDの特徴
UCD(ユニバーサルコミュニケーションデザイン)とは

年齢・性別・障がいの有無等、多種多様な人が共に生活していく中で、情報をキチンと伝えることはとても大切なことです。
しかし、現在は情報があふれており、受け取る側はその取捨選択に戸惑っているのが現状です。
『伝える』=『伝わる』ではありません。伝えたい相手にキチンと判断を出来るように情報を『見やすく・分かりやすく・伝わりやすく』することは伝える側の責任です。
それを実現する考え方がUCD(ユニバーサルコミュニケーションデザイン)です。
私たちは使う人の視線でモノづくりを行い、皆さまの『わかりやすい』情報発信をお手伝いいたします。
動画:UCD化のポイント

ucd化できるものは?

通知書、申込書(保険、入会、ローンなど)、請求書(保険金、給付金など)契約書、告知書、重要事項説明書、目論見書、アンケート用紙、情報誌、カタログ、CSRレポート、ホームページなどなど。

ucd化するとどんな良いことがあるの?

UCD化することで、情報の送り手と受け手の間のコミュニケーションがスムーズになります。
例えば「説明が一度でできる&理解できる」「書類の記入が容易になる」「問い合わせが減る」などの効果(効率化)が見込めます。
動画:UCD化 ビフォーアフターとメリット

ucd化の科学的に裏付けされた証拠

UCD化は皆さまの身の回りにも広がってきています。さまざまな団体・企業様が取り組んでいますが、UCDを科学的な根拠に基づいて提唱されているのがユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)です。 当社では同社のツールキットを用いて、感覚ではなく、科学的なUCD化のお手伝いをいたします。

ポイント1

見やすい文字の使用

ユニバーサルデザインに基づいて作成された文字、ユニバーサルデザインフォント。メーカー毎に検証を行い、可読性・可視性等を確認。多くの人に『見やすく・わかりやすく・伝わりやすく』なるようにデザインされています。 情報の発信源となる自治体や企業の多くでは、誤読しにくく読みやすいユニバーサルデザインフォントが採用されています。 ※このページでも「みんなの文字」を使用しています。

太ミンとみんなの文字の比較画像
ポイント2

さまざまな人にわかりやすい配色

色弱者の割合は、日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、日本全体では320万人以上いるとされています。
色覚タイプ別にどう見えているかを確認できるツール『カラーユニバーサルデザインシミュレーター』を使用して、色覚型ごとの見え方をチェックして配色を実施しております。

(例)各色覚ではこのように見えています。P型・D型では判別が難しくなってしまっています。
ポイント3

伝わりやすい最適な情報量

1つの版面の中で、文字での情報量が19%以上の場合、約50%の人が「読みたくない」と回答しています。
UCDAで開発された情報量を測定するツール『ドットレシオカウンター』を使用。
これにより現状の版面の情報量が確認でき、「読む気になる」情報量をご提案いたします。

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