木万屋 トップページへ

経営理念

会社は社員を守り、社員は会社を守る。

ゆえに、会社は社員の生活の安定と成長を、支援し続ける。
ゆえに、社員は自らを磨き、顧客満足を通して、会社を存続させる。

ご挨拶

私どもの会社は、長年ビジネスフォームを主力商品として、お客様と共に歩んでまいりました。
お客様に喜んでいただくこと、お客様が使いやすい商品であることを第一に考え、製品作りに邁進してまいりました。
デジタル化が進む中、これからどのようにしてお客様のニーズに貢献していけるか、私どもの強みであるフォーム印刷の特徴を活かし何ができるのか。多くの可能性を見い出し、新たなサービスをご提供できるよう、社員一丸となって精励する所存です。
お客様に感動と喜びをお届けするために、私たちの挑戦はこれからも続きます。
代表取締役社長
朝日 健之

すべては、
お客さまの お役に立つために。

それは、当社の生い立ちにあります。
当社は、もともと十條製紙(日本製紙㈱)と共に開発に携わった創業者高木利之がノーカーボン紙の卸売会社としてスタートしました。
当時最新の製品であったノーカーボン紙は、印刷会社がうまく取り扱えないため複写位置も合わせられず、糊付けもうまくいかない状況でした。
そこで、エンドユーザーであるお客さまがお困りにならないよう、また業界のレベルアップにも繋げられるよう『では、私自らが正しい品質で印刷物を作ればいいじゃないか』と 印刷も事業とする会社になりました。

〜きまんや〜

明治20年に木屋(日本橋にある寛政4年創業の刃物の老舗)に勤めていた万助が、自分の名前の一字を入れて「木万屋」という屋号でのれん分け・独立したと伝え聞いています。
なお、独立した際の業種は日本国における象牙の総輸入元として内神田にて創業。
戦後、休眠状態となっていた屋号を高木利之が譲り受けました。
以来、当社の社名として今日に至っています。
変わった名前なので、「一度覚えると忘れませんね」とよく言われます。
ありがたい社名です。

 
きまんや  

社章の意味

社章

理念の基となっております近江商人の「三方よし」を三角形でイメージし、それぞれの角には「感謝」「学び」「笑い」の3つの意味を、握りこぶしにはギュッと握った時の「力強さ」と、柔らかく握った時の包み込む「優しさ」を表現しています。

CLOSE